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よもやま話 あれこれ ①

カルスNC-R の勉強会で実際にあった 出来事シリーズ

Ⅰ.カルスNC-Rを使い続けて16年目に入るお得意様から、ハウス栽培メロンの土づくりに

  毎回 生モミガラを大量投入しそれなりの成果が出ていたのですが、あの分解しにくかった

  モミガラがおよそ2~3カ月ぐらいと早く堆肥化してしまうので逆に困っているとのこと。

  こういった場合はどうしたら良いかと質問を受け、難分解性の粗大有機物を使用するなど

  今後の対応策をきっちり伝え、カルス菌<善玉菌など>が優位に活動しているのではない

  かと話したら案の定の答えが返ってきました。お陰様で連作障害や土壌病害の発生はなく

  土壌消毒もここ数年はやらずにメロンが作れているとのことでした。

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Ⅱ.Uさんは前回の『カルス勉強会』に続き2回目の参加でしたが、今回は二十歳すぎぐらい

  の息子さん(後継者)と一緒に来ていて、何故お二人で?と聞いてみると「カルス農法」

  をよく理解させるためには、メーカーの話を直接聞かせるのが手っ取り早いと思い連れて

  きたそうです。また、従来の土づくり方法とはまったく違うので、親として十分な説明が

  できなかったとも言っていました。ちなみに、カルスNC-Rの使用は 2年目に入るとの

  ことですが、1年目から調子がすこぶる良かったのも連れてきた理由の一つだったとか。

  これからも 倅(せがれ)と二人で頑張っていくよ!と言いながら帰っていきました。

                              *** Ⅲ.へつづく ***