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微生物資材の多用性

以前に当ブログにて何度か紹介している話で、当社は農業分野の土壌改良に主眼をおき事業展開してきましたが、

これからは様々な局面で " 微生物 (資材) " を活用しなければ 解決できないことも出てくるのではないでしょうか。

例えば、有機系 廃棄物 <生ゴミや食品残渣物など> の処理や汚泥類の最終処分、緑化関連 (芝草 ・ 街路樹の

剪定クズなど )、焼却処分をすれば今 問題となっている環境破壊 〔 CO2の発生 〕 にも繋がるわけで、できる限り

この地球に負荷をかけない方法を選択するのであれば、微生物の分解処理に期待するしかないと考えています。

すでに一部では これら微生物の力を駆使し事業化しているとの話を よく耳にしますが、まだまだ汎用能力の高い

微生物の活躍は、今まで以上に数多く出てくるものと確信していますので今後の動向が大変気になるところです。

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当社の実践例でも、 カルス NC-R ( サルパー S ) や  リサール SE による 家庭の生ゴミ処理 ・ 芝草のサッチ

分解 ・ 池水の水質浄化 ・ 霊苑の枯れ花 堆肥化 ・ 浄化槽の発酵促進など多岐にわたり利用されているお客様

が いらっしゃって、その使用効果については ご満足をいただき高評価も得ています。

言うまでもありませんが、 『 発酵食品 』 における善玉 微生物の有効活用 ( 恩恵 ) は最たるものだと思います。

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