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二酸化炭素 濃度

先日、当社では 『 二酸化炭素 濃度 計測器 』 を購入し 社内 および 外出先での数値を実際に測定してみる

こととしました。本来ならば 堆積発酵 途中の家畜ふん堆肥が、どれだけ 「 CO 2 」 を放出しているのか測る

ところですが、今回の主な目的は事務所内がどれほど しっかり換気され、密閉状態になっていないか確証を

得るための設置です。座席レイアウトの変更 ( 社員同士の間隔を空ける ) や 透明アクリル板などでの隔壁

は、早い段階から実践し密集 ・ 密接処置を行っていましたが、密閉においては 二酸化炭素 濃度 から検知

してみようと考えたわけです。つまりは、新型コロナウイルスの集団感染を防ぐため 三密回避の職場環境を

構築するためでもあります。もちろん、その上さらに全員の マスク着用 は言うまでもありませんが・・・・・・

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案の定 !! 、、、 500PPM を上回ることなく 400 ~ 450PPM 前後で、十分な換気がされていることを

立証しました。この数値ぐらいなら 野外に居るのと同等レベルなので 安心して仕事のできる環境でした。

モニター左側部分の安全基準バーも、最上位のグリーンを指し示しています。ただし、長時間にわたり窓を

閉めきっていて 900PPM 以上を超えたりしたら要注意です。すぐに換気を心がけたいと思います。