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圃場確認 ~ その後 ~

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3 月 18 日付けの当 ブログ で紹介した、荏胡麻 栽培の圃場 〔 埼玉県 秩父市 〕 を見に行ってきました。

未熟 バーク の投入後に カルス NC-R ・ 硫安 ・ 発酵 鶏ふんを規定量 撒き、 トラクターで耕起してから

約 10 日間後の確認です。当然、この期間で分解することはありませんが、土中の臭気 < 発酵臭 > を

嗅ぎたくて行ったところ、予想どおりに良い? 臭いに変化し始めていてまったく問題はありませんでした。

いわゆる、縁側 床下の土壌臭 ・・・ ( カビ 臭い臭気といったらいいのでしょうか?!)  のような臭いです。

カルス NC-R に含まれている微生物群が働きだすと、どこの圃場でも同じような臭いが確認できます。

荏胡麻の植えつけ時期は、もうしばらく先ですが 今はたっぷり時間をかけて土の養生期間として豊かな

微生物相を築いていくための大事な時期でもあります。 ⇒ 微生物 バランス の改善を目的とします。

先ずは初期段階を クリア できたので、引き続きこの圃場の 経過観察 はしていきたいと思います。

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IMG_20190405_143926.jpg枸杞(クコ)の畑でも面積半分には当社の資材を施用し比較 試験栽培を実施しています。