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耕畜連携の農業に向けて

リサールSE2.jpg当社の製品 「 リサール SE 」 は、家畜ふん尿を処理する際に使用する悪臭対策 ・ 発酵促進資材です。

畜舎内 ( または、堆肥センター内 ) で発生する悪臭等を抑えながら手間をかけずに堆肥の発酵を促し、

さらに出来上がった良質堆肥は、飼料作物をはじめ 米 ・ 野菜 ・ 果樹 ・ 花卉 など田畑に有効利用する

こともできます。耕種農家と畜産農家が連携し " 家畜ふん堆肥 " が上手く循環されれば良いのですが、

小規模では回っているとしても、自治体を絡め地域全体で成功している産地は数少ないようです。

良質堆肥を造るためには、堆肥センターの設備機械や発酵装置を設置したり人手をかけて処理していく

方法なども確かにありますが、今の農業情勢ではあまり現実的ではないような気がします。

出来るだけ処理費用や人件費などはかけず、家畜の飼育環境を改善 ( 畜舎の有害物質を浄化 ) して

農作物( 収穫物 )の品質向上 ・ 良品多収へ導く生産資材として 「 リサール SE 」 をお薦めしています。

牛ふん ・ 豚ぷん ・ 鶏ふん等の堆肥類は、とかく臭い有機物と敬遠されがちですが微生物による発酵を

上手に利用できれば、堆肥に含まれている N ・ P ・ K や様々な微量要素 ・ ミネラルを作物へ活用する

ことが可能となるでしょう。 〔 過去の家畜ふん堆肥 連続投入による濃度障害なども解消できます! 〕

当社では リサール SE や カルス NC-R ( サルパー S ) の微生物資材を通して、耕畜連携型農業の

推進を今後も続けていきたいと考えています。

堆肥センターA.jpg