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現場訪問 <鹿児島県>

埼玉から遠い地で、新たに カルス NC-R を利用し土づくりを実践している生産者の方々を巡回訪問してきました。

栽培している作目はミニトマト ・ ピーマン ・ 花卉類 ( 菊 ) ・ 甘藷 ( サツマイモ ) 等いろいろな作物に使われていて、

当社の勧めている活用方法を パンフレット へ記載してある通りにやってもらっていただけたので一安心しました。

カルス NC-R の効果を発揮させるためには、必ず生や未熟の有機物 〔 未分解の粗大有機物 〕 と組み合わせて

使用しなければなりませんし、その未熟な有機物の分解する過程を活かしてこその ( 微生物 ) 農法 でもあります。

緑肥 < ソルゴー > や前作の作物残渣 ・ 残根などを カルス NC-R とともに土中で堆肥化することも可能です。

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鹿児島県の圃場?.jpg

すでに カルス NC-R を使用しての土づくり養生期間は終っていて、 ミニトマト の定植もすべて済ませていました。

生のモミガラと炭素率調整のための窒素肥料分 〔 今回は硫安で対応 〕 を投入し白マルチシート掛けをしています。

見ていただければ分かるように、一緒にすき込んだ生モミガラが通路にまで露出していて微生物のエサがたっぷり

入っていることが一目瞭然です。このやり方により 『 カルス 農法 』 の効果は引き出され今から収穫が楽しみです。

鹿児島県の圃場?.jpg

今回、撮影にご協力いただいた T さん、そして、初めてお会いすることのできた皆様方には強い台風が接近

しているにもかかわらず、貴重な時間をくださり本当にありがとうございました。

営業スタッフ共々、その節は大変お世話になりましたが台風の被害等は出なかったのでしょうか ?!・・・・・・

引き続き、土づくりで不明な点や確認したいことがあれば名刺に書いてある携帯電話まで連絡してください。