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ベランダ菜園(趣味)その3

お待たせいたしました!

今回はついにミニトマト残渣を土に埋める方法の紹介です。

まだ青い実や少し赤い実が付いていましたが、触るとプニプニとしていて食べられそうになかったので、

これも一緒に埋めてしまいます。

また、このミニトマトは植木鉢(確か6号)で栽培していたのですが、少し狭いと感じ

この度プランター(約 25×40×30)に切り替えました。

それでは、さっそく方法の紹介に入りたいと思います!

2014年12月20日(土)材料.png

材料:残土全て、残渣全て、菜種油粕150g、当社資材(畜産用)20g、土適量(かさ増し用)

注意点
 当社資材は肥料ではないので、別に肥料が必要です。

『今回、畜産用資材を使用した理由はたまたま手元にあったからです (;^ω^) 本来であれば〔カルスNC-R〕をオススメします。』

『菜種油粕と当社資材の分量はあくまで参考です。私個人の実験なので..._(._.)_』

2014年12月20日(土)ミニトマト埋める.png

作業手順----------------------------------------

①:菜種油粕と当社資材をよく混ぜておきます。

②:プランターに浅く土を敷き、その上に残土を半分位敷きます。

③:残渣をプランターに入るようにカットして②の上に敷き詰めます。ここで肥料を一緒に入れても良いです。

④:①で混ぜておいたものを残渣に振りかけます。

⑤:もう半分の残土を被せてならし、水をかけて完了。1週間~3週間後には種まきや苗を植え付けることができます。

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どうでしょうか?このようにご家庭でも手軽に、簡単にお使いいただけます。

これで残渣を捨てることなく土に戻すことができ、さらに次に植える作物の生育が非常に楽しみになります。

このプランターには来年またミニトマトを植える予定なので、春まで置いておかなければなりませんが

すぐにでも植え付けたい程楽しみです。

ここまで読んでいただきありがとうございます!

当社の資材が気になった方、もっと詳しい使い方、用意する資材の分量等は

資料をお送りさせていただきますので、ぜひ当社までご連絡下さい。

お待ちしております~