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元気な作物を [土中堆肥づくり] で実現

前作の茎葉、落ち葉、ワラ、モミガラ、剪定した枝、畜糞堆肥等と一緒に畑にまき早めに耕す。
(有機物の使用や管理は適切に実施してください。)


2~3週間後、作物の作付けを行う。
直まき(は種)栽培の場合、使用する条件によっては害虫による発芽不良が懸念されます。
薬剤による防除を行なわない場合、3週間後の「は種」がお勧めです。
※ 期間は季節により異なります。


 


<土中堆肥づくりの手順> 


10坪(約33㎡)の畑で使用する場合
使用量(10坪) … カルスNC-R 1㎏、ワラ 25㎏、硫安 0.5㎏、米ヌカ 5㎏


 




 


土中堆肥化目的でカルスNC-Rをお使いになる場合、作物栽培時に一緒にご使用いただく

化学肥料を、有機質肥料に変えていただきますと、より大きな効果が期待できます。

注意点


・カルスNC-Rは微生物資材なので、できるだけ早くお使いください。

(万一、残ってしまった場合には、しっかり封をして保存し、開封後6ヶ月以内にご使用ください。)

・ご使用の際、石灰窒素との併用は避けてください。

その他の石灰類とカルスNC-Rを一緒に混ぜないでください。