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[畜産] 肥育牛 リサールSE 施用事例

肉用牛の肥育を行っている法人で、育成された牛は自社で加工されて直営店など で販売されています。 牧場内にある堆肥の発酵槽の容積は約840立方メートルで2つのレーンがあ り、それぞれに攪拌機が設置されています。リサールSEは一番手前の所で 一週間に20㎏の量が投入されています。

 

積まれている堆肥は水分含量によって1ヶ月程の養生期間を設けています。 また養生期間の終わりには堆肥特有の臭いも少なくサラサラとした手触りになっ ています。 養生期間の終わった堆肥は電動式のふるい、および手作業にて袋詰めされていま す。 出来上がった製品です。袋の表面には「リサールSE添加」の文字が印刷されて おり、製品は周辺地域の農協や農家に販売されています。