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沿革

1976年5月 創業者である飯川綜二が東京都小平市にペトロジープラントケミカル研究所を設立し嫌気性微生物を利用しての製品化の研究に入る。
1978年2月 嫌気性複合微生物を活かした発酵促進資材(土壌改良資材)と特殊肥料の製造販売を開始。
1981年5月 飯川綜二は微生物研究のため渡仏し世界的に著名な微生物分類学者のアンドレ・プレボウ氏(当時:フランス国立農業研究所アカデミー教授) から嫌気性微生物についての教示・指導を受ける。
1983年5月 低温性型・嫌気性微生物の機能や特徴を活かし土壌中での発酵腐植を可能とする当社独自のオリジナル資材「カルスNC-R・サルパーS」の 開発に成功し販売を開始。
1986年5月 埼玉県浦和市(現在のさいたま市)に会社を設立して代表取締役社長に飯川綜二が就任。
1987年2月 農山漁村文化協会(農文協)から民間農法シリーズとして"嫌気性微生物農法"の書籍が出版され同本社内に『嫌気性微生物研究会』を発足。
1989年8月 事業拡大のため埼玉県大宮市(現在のさいたま市)に本社を移転。
1990年3月 畜産用の脱臭・発酵促進資材「リサールSE・タフピットSE」の製品化に成功し販売を開始。
1990年7月 埼玉県児玉郡児玉町(現在の本庄市)に培作研究所(現在では児玉事業所)を設置し製造拠点が完成。
1993年2月 畜産用資材の「リサールSE」は全国農業協同組合連合会(JA全農)の系統指定の銘柄となり全国販売を開始。
1993年9月 代表取締役社長の飯川綜二は世代交代をするため長男の飯川雅丈が代表取締役社長に就任。
1996年1月 水田専用の土壌改良資材「アイデンカルス」を販売開始。
1997年9月 製品増産に対応するため培作研究所へ製造プラントの設備投資を実施。
2000年10月 粒タイプの水田専用土壌改良資材「アイデンマック」を開発販売。
2004年8月 小面積向け・家庭菜園用の土壌改良資材「カルスNC-R・1kgタイプ」を販売開始。
2012年1月 生産効率向上のため児玉事業所へ新たな製造プラント設備を導入。
2014年4月 営業活動刷新のため埼玉県さいたま市北区宮原町へ本社を移転。